2013年11月12日火曜日

制作

 お寺に納める、飾棚的な家具の制作に入ります。木取り後、シーズニングしておいた材料をいよいよ、仕上がりの寸法に削っていきます。材はオニグルミ。
 甲板のクランピング。予定していた板が芯を含んでいた為、芯を取り除いた結果、幅が足りなくなりました。中心に細いのを入れたのは、苦肉の策。
板接ぎに使う糊は、出来れば、膠を使いたいところ。ただし、膠はオープンタイムが極端に短いため、大きいモノを接ぎ合わせするときには、クランピングが間に合わない。そういうときには、この、タイトボンドⅡを使っています。

2013年11月3日日曜日

木取り

 長さ3.6mのシュリザクラ。w1200xL2700のオフィスデスクのため、木取り作業です。


すべての板に目を通して、熟覧の末、3枚ハギの天板、脚などの木取りを終えました。ほとんどの時間は材料とにらめっこですが、あーでもない、こーでもないと一日、大きな材料をあちらこちらと移動するのは簡単ではありません。
こんな大きなデスクを制作するのは、初体験です。

2013年11月2日土曜日

材料が届いた

乾燥が終わった材が届きました。シュリザクラ、ヤマザクラ、オニグルミなどです。
3mを超える板、注文をいただいている分の木取りに細心の注意と、労働力が要求されます。

2013年10月21日月曜日

我が家の家具

参考商品としてつくったチェストは、家に入れた時から、娘の持ち物となった。もう5年間は使っていることになる。
自由なんて概念は、子供には無い。感じるままに行動する生き物だ。
最初の落書きは、新しい家具にとってはショッキングである。でも、最初だけ。その後は、なるに任せて育っていく。
大人は、自由という概念を持ったとき、既に、自由を失っているのでしょうか?

2013年9月23日月曜日

中之条ビエンナーレ


友人、小林正樹さんの展示を観に、群馬県で開催中の中之条ビエンナーレに行ってきました。会場から会場へと移動する途中に黄金色の稲穂が広がり、秋の実りに心が満たされ、充実した小旅行でした。

2013年8月30日金曜日

ニレ丸太





径級50センチ、長さ3メートル北海道産のニレ丸太を購入しました。予定外の購入ですが、良い丸太を進められて、季節ハズレの購入。しかし、伐倒日は旬の時期で冬の間に切られた丸太です。残り物に福がありました。辺材はヌカ目で感じの良い板が取れました。幅広厚板はテーブルに、辺材の薄板は箱ものに利用する予定です。

2013年8月3日土曜日

日々




小生の目線から見える、日々の風景。夏という時間は好きだが、暑いのは苦手です。